済々黌(せいせいこう)高校写真部も協力!熊本市で「父の日メモリアル撮影会&写真部作品展示会」を開催

済々黌(せいせいこう)高校写真部も協力!熊本市で「父の日メモリアル撮影会&写真部作品展示会」を開催
現在開催中の「Coeurlien(クリアン)フォトコンテスト」に連動して、父の日前日の6月17日(土)、熊本市内の家族葬ホールで、家族写真の撮影会&写真展示会をおこないました。地域の縁で、熊本県立済々黌高等学校(以下、済々黌高校)の写真部がイベントに協力。イベント当日の様子をレポートします。
6月17日(土)、家族葬のファミーユ藤崎宮前ホール(熊本市中央区)で、「家族葬のファミーユ×熊本県立済々黌高等学校『父の日メモリアル撮影会&写真部作品展示会』」というイベントを開催しました。
本フォトコンテストは、「大人の家族写真」をテーマに家族の絆を結ぶことを目的としたオンラインイベントです。クリアン編集部&家族葬のファミーユ熊本支社はリアルの場でもこの輪を広げようと家族写真の撮影会を企画しました。

「家族の絆を結び、地域の絆も深まる」という趣旨に済々黌高校の写真部員が賛同し、イベントに全面協力。部活動の時間などを活用しながら地元の方に楽しんでいただける写真作品を用意。また、期末考査1週間前というタイミングにも関わらず、生徒2名と顧問の先生が撮影会にも参加しました。

父の日メモリアル撮影会

父の日メモリアル撮影会は、6月18日(日)の「父の日」を前に、父子で撮影を楽しんでいただくというもの。プロカメラマンが地元高校写真部員とともに、家族の記念になる1枚を撮影しました。
父の日に贈る「黄色のバラ」をあしらったアーチ形の生花祭壇。近寄ると良い香りがします。

普段は花祭壇を作っている熊本支社の生花部スタッフですが、映えるオブジェ作りのセンスもなかなかのものです。
高校生の緊張をほぐすため、地元スタッフ一家がテストモデルに。
撮影の合間に「利き目」などを調べる実地講習。
撮影会に参加した加藤カメラマンと写真部部長の平井くん、副部長の境さん。師と弟子として、最後はみんなすっかり打ち解けていました。

写真部作品展示会

写真部作品展示会には、済々黌(せいせいこう)高校の写真部員が撮影した20作品が並びました。日頃から地域貢献を意識されているとのことで、撮影地は高校の近くにある「子飼商店街(こかいしょうてんがい)」です。
平井部長が「見る人の心情」でストーリー立てて、作品配置をディレクション。
エントランスには「インパクト」のある5作品を選択。
展示会のラストには、「ほっこりする」作品で見る人を笑顔に。
昭和レトロを思わせる街並みと昔ながらのお客様とのふれあい、街を歩くと出会える犬や猫など、高校生たちのフレッシュな感性で写された作品ばかり。来場客もじっくりと眺めたり、時に歓談したりして、楽しまれていました。
テレビやラジオ局の取材も入り、“家族の絆”と“地域の絆”を広く伝えるイベントになりました。

Coeurlienフォトコンテストは、6月30日で応募受付を終了しました。