「笑顔の似合う父でした」参列する皆さんが、頷いてくれた。

私たちが考える家族葬

家族は、 のこされた存在ではない。 未来を託される希望なんだ。

その人が、 どんな幼少時代を過ごし、 どんな仕事を経験し、 どんな人と出会い、 どんな人生を送ってきたか。

じっくりと思い出を振り返る。

いちばん近くにいた家族も、 しばらく離れていた家族も、 自然とあたたかい気持ちになる。

家族葬イメージ

そのとき、 誰からともなく浮かび上がる 「ありがとう」の言葉こそ、 故人の生きてきた証なんだろう。

お葬式は人柄を表現する場。 わたしたちの仕事は、 家族が語り合う空間をつくること。 寄り添える時間をつくることです。

「見送る」は、贈りものになる。