ご葬儀の流れ

ご葬儀の流れ

いつもそばにいると思っていた人が突然亡くなったら…
ここでは、そんな「もしも」の時の流れをご紹介します。お急ぎの場合でもファミーユのスタッフがご説明いたしますが、前もって大まかな段取りを把握しておくとより安心です。慌てて「何もできなかった」と後悔することのないよう、ご参考になれば幸いです。

※一般的な仏式のご葬儀の段取りをご紹介しています。地域・宗派などによって異なる場合がございます。詳しくはファミーユまでご相談ください。

これだけは覚えておこう!ご葬儀の流れと日程決め

ご葬儀の日程は、菩提寺の僧侶など宗教者や、火葬場・斎場(式場)の都合によるところが大きいでしょう。さらにはご親族や故人様と近しい関係者、特に遠方の方のスケジュールについても考慮しなければなりません。
一般的なご葬儀の流れは、お亡くなりになった翌日にお通夜(本通夜)をとり行い、その次の日に告別式、続いて火葬という段取りになります。ご葬儀が簡略化しつつある現代では、お亡くなりになった当日にお通夜、翌日にご葬儀・告別式という流れも増えてきています。地域によっては、前火葬という手順が異なる風習もあります。ただ、火葬、埋葬は法律で死亡後24時間以上の経過が定められているため、火葬のタイミングには注意が必要です。
また、一般的に友引や年末年始は火葬場がお休みになることが多く、希望の日程とずれる場合があります。まれに友引でも利用できる火葬場もありますが、ご親族のなかには「友引のお葬式は縁起が良くない」と考える方々もいらっしゃるので、相談なく決めてしまうのは早計です。日程の都合を聞く際に、さりげなく相談するとよいでしょう。
日程が決まったら、葬儀社が時間区切りで日程表をまとめてくれます。段取りや準備するものなども事前に指示があります。

後悔しないご葬儀のために─ご葬儀までの流れをスムーズにするには「誰を呼ぶか」が鍵

現在、病院でご逝去となるケースが多くを占めています。病院によっては、2時間程度で故人様をご安置場所に搬送するように指示されますから、生前に搬送先や葬儀社を決めていなかった場合、短時間のなかで判断をしなければなりません。
ご葬儀の流れや日程、段取り、手順などは、最終的に葬儀社がフォローしてくれますが、喪主様やご家族様の希望がある程度明確でないと、納得のいく葬儀プランではなかった、あの人を呼んでいなかったと後悔してしまうことも少なくありません。葬儀社主体でプランなどを推し進められる場合もあるので注意が必要です。
そうならないためにも、事前に希望をエンディングノートなどにまとめておくことをおすすめします。ご葬儀に呼びたい方や宿泊先リスト、希望の葬儀内容やご予算、財産などを書き記し、ご家族様にも共有しておくと良いでしょう。希望に沿うお式を遂行してくれる葬儀社まで決めておけば、より安心です。 特に「誰をご葬儀に呼ぶか」はご葬儀までの流れを決定するなかで最も重要で、把握できていないと時間を要してしまうものです。日ごろからご家族様全体の交友関係を把握しておけば、大切なお身内に万一のことがあった場合の大きな不安要素が一つ、払拭できます。

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