家族葬≠密葬!? いろいろあるお葬式のカタチ

最近定着してきた比較的新しいご葬儀の形「家族葬」。文字通り「家族」のみでとり行うお葬式のことをいいますが、血縁家族だけでなく、「家族のように」親しい間柄の方が参列する場合もあります。この「家族葬」と同義に思われているものに「直葬」「密葬」があります。ここでは、「家族葬」「直葬」「密葬」という3つの葬儀の形について、その違いをご説明しましょう。

「家族葬」と「密葬」の違いは!?

「密葬」は、著名人が亡くなったときなどに、ニュースや新聞などのメディアで耳にすることが多いのではないでしょうか。「密葬」はお身内だけでお見送りするという点では家族葬と同じですが、家族葬と異なるのは、密葬の場合はその後に対外的にお別れを告げる本葬やお別れの会などを行うことが多いという点です。社葬の場合も少なくありません。
つまり、「密葬」は本葬とセットの葬儀ですが、「家族葬」は本葬とセットではなく単体で行う葬儀です。故人様とのお別れに重きをおいており、社会的儀礼にとらわれることなく身内だけで行う葬儀です。葬儀とは別に社会的、対外的なお別れの場を優先して設けない点が「密葬」とは異なります。

「直葬」「火葬」とは明らかに異なる点

「直葬」とは、お葬式を行わず、火葬のみを行うことをいい、葬儀社によっては「火葬式」と呼んでいる場合もあります。「家族葬」はお通夜、告別式などの葬儀を行いますから、その点が異なります。
「直葬」は基本的には葬儀を行わないため、故人様とのお別れの実感がわかないケースも。ただし、葬儀社によっては出棺時に棺に別れ花を入れる、故人様が生前好きだった食べ物を入れる、火葬前に僧侶に読経してもらうなどお見送りの時間を設けられる場合もあります。遠慮せず、相談してみましょう。

注目すべき家族葬の柔軟さ

「家族葬」は故人様を含め、ご家族で過ごす時間を最優先にしたお葬式のことです。お通夜を行わず、告別式から火葬まで一日で執り行うお葬式ですから、さまざまな事情があって葬儀に時間がかけられない場合は、一日葬である家族葬を考えてみるのも一つの方法です。
一日葬は、ご家族に合わせたご葬儀にすることが可能です。前日に湯灌を行ったり、告別式を音楽葬にしたりとご家族だけの密な時間を過ごす工夫もできます。ご家族の希望を受け入れ、よりよい提案してくれる葬儀社を選んで、相談しながら進めていくことをおすすめします。

ファミーユは家族葬の先駆け。ご家族だけで過ごす時間と空間の価値を理解しているからこそ、柔軟に対応できるのが強みです。「何を聞いたらよいかわからない」「こんなこと、聞いていいのかな」とお悩みの方は、どうぞご葬儀のプロにおまかせください。無料の相談窓口もございます。どうぞお気軽にお問い合わせを。

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