24時間、深夜・早朝も迅速対応
30秒で入力完了 メールで資料を受け取る
スマホからもOK!24時間、深夜・早朝も迅速対応
30秒で入力完了 メールで資料を受け取る

喪服(もふく)とは何ですか?

喪中に着る黒や薄墨色の衣服です。ご葬儀の喪主や遺族、親族、参列者、弔問客も着るものです。
儀式や会合などで着る正式な衣服「礼服(正式には、礼装服)」の一種です。

もっと詳しい【喪服】

喪服には、3つの格式があります。

①正喪服:
黒の正礼服で、洋装と和装があります。本来、喪主や遺族が着るものですが、最近では選ぶ人が減っています。
女性の洋装は肌の露出を控えた漆黒のワンピースやアンサンブル、スーツなどのフォーマルウェア(通称ブラックフォーマル[※1])を指します。和装は五つ紋付きの黒無地の着物となります。
男性の洋装は、黒のモーニングコートが主です。カタカナ表記では慶事も弔事もモーニングですが、英語ではmorningとmourningに分かれます。文字通り、前者は「朝」に着るもの、後者は「悲嘆」「哀悼」を意味しています。和装は黒羽二重染め抜き(くろはぶたえそめぬき)に、五つ紋付きの長着・羽織と、仙台平(せんだいひら)、もしくは、博多平(はかたひら)の袴の組み合わせとされています。

②準喪服(喪服):
黒の準礼装です。一般的な「喪服」は、この準喪服を指します。主に参列者用ですが、最近では喪主や遺族も着用します。納骨式も基本は準喪服ですが、最近は略喪服での参加が増えています。
女性の洋装は、ブラックフォーマルですが、正喪服に比べて素材やデザインが柔軟になっています。和装は一つ紋か三つ紋で、黒に限らず紫や茶、灰色などの地味な色であればよいとされています。
男性の準喪服は、ほぼ洋装です。基本は、ブラックフォーマル(喪服用のブラックスーツ[※2])を着用します。

③略喪服:
黒の略礼装です。お通夜や法要、お別れ会などの参列者が着用します。三回忌以降の法要では遺族も略喪服で大丈夫です。
女性は、暗めのワンピースやスーツなど。正喪服、準喪服ほど、素材や色にこだわらなくてもよいとされています。
男性は、ダークスーツ[※3]を着用します。
法要やお別れ会の招待状には「平服[※4]でお越しください」とありますが、この場合は略礼服を着るようにします。通常、平服は普段着やカジュアルウェアを指しますが、この場合は含まれません。

※1 ブラックフォーマル:黒色の正式なスーツやアンサンブル。冠婚葬祭両方に着られますが、日本では喪服とされる場合が多いです。⇔カラーフォーマル。
※2 ブラックスーツ:主として男性用の黒い背広服。礼服を指す場合と、ビジネス用の日常スーツを指す場合の2通りあります。日本では喪服とされる場合が多いです。
※3 ダークスーツ:黒みを帯びたスーツ。主に略喪服として着られます。
※4 平服:普段から着ている衣服。普段着です。

これも知っておきたい【礼服】

礼服は、お祝いごとも忌みごとも含め、さまざまな式典で着用する衣服の総称です。3つの格式に分かれています。
①正礼服:正式礼装。もっとも格式が高い衣服です。フォーマルウェア。
②準礼服:準礼装。正式礼装よりも基準が緩和された衣服です。セミフォーマルウェア。
③略式服:正礼服、準礼服よりも格下になり、基準がさらに緩められています。インフォーマルウェア。

家族葬のファミーユでは、お葬式の流れやプランなどがよくわかる小冊子やパンフレットなど、ご葬儀に必要な資料を【無料】でお送りしています。お式を執り行なう地域が、ある程度決まっている方にはお近くのエリアの斎場リストもお渡ししております。資料請求(無料)はこちらのフォームからどうぞ。

通話無料

24時間365日、お気軽に相談ください
0120-788-8340120-110-321

通話無料

休日・深夜・早朝対応可
メールでのご相談はこちら
※ ご相談いただいても、当社に依頼いただく必要はございません。
※ 無理な勧誘・執拗なご連絡はいたしません。