エンディングノートと遺言書の違いは何ですか?

遺言書には法的な効力があるため、残された家族間で争いごとやもめごとを防ぐための有効手段です。特に「子どもがいない夫婦」「離婚して2度目の配偶者がいる」「事業を特定の人に継がせたい」「障がいをもつ家族がいる」「借金がある」「連帯保証人になっている」─このような場合は、遺言書の準備をおすすめします。

エンディングノートには法的な効力はありませんが、自分の葬儀や死後の希望、感謝のメッセージなどご自身の想いを、残された家族にきちんと伝えることができます。いつでも始められて、どんな形で残すかは本人の自由です。

ファミーユでも事前相談された方に「未来ノート」を差し上げています。書き綴ることで、人生が、未来がより充実したものでありますようにという願いを込めての「未来ノート」です。書き方もお伝えしますので、気軽にお申し付けください。