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骨上げ(こつあげ)とは何ですか?

火葬後にお骨を箸で拾い、骨壺に納めることです。「骨揚げ」と記載することもあり、「拾骨」「収骨」とも呼ばれています。

まず喪主が骨壺を持ってご遺骨の頭部側に立ち、参列者はお骨の周りに集まります。
お骨の拾い上げは、喪主から故人様との関係が深い順に2人1組で行います。
一般的に、歯⇒足⇒腕⇒腰⇒背⇒ろっ骨⇒頭⇒のどぼとけの順に、竹の箸で拾い上げて骨壺に入れます。判別が難しい際は、火葬場の係員の指示に従いながら行います。
参列者全員が骨上げを行ってもご遺骨が残っている場合は、再び関係が深いご家族から拾い上げます。
骨上げが終わると、骨壺を白木の箱に入れて白い布や金襴の被せもので包み、喪主に手渡されます。

日本人の99%がなる、火葬とは?
詳しい内容や流れを解説

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