信頼とあんしんの
東証プライム上場

24時間365日、専門スタッフが対応(無料)
フリーダイヤル 0120-774-887

聞いてスッキリ、お布施のイロハ

「お布施」とは、葬儀の際に僧侶にお礼として渡すお金のことです。このお布施の渡し方がなかなか難しいという声をよく聞きます。
お布施は葬儀社のプランには含まれていないことが多く、一体いくら包めばよいのか分かりにくいものです。今後、法事などでお世話になることも考えると、失礼がないように常識的な金額をきちんとお渡ししたいもの。そこで、お布施に関する基礎知識についてご紹介します。

お布施の相場って? 直接聞いたら失礼?

お布施は、読経や戒名など葬儀で僧侶にしていただくこと全てに対するお礼の意味があります。地域の慣習やお寺の規模などによっても金額が違いますし、僧侶の側からも「お気持ちで結構です」と金額を明示してくれないため、その相場を知るのは簡単ではありません。普段、お寺とおつきあいがなければ尚更です。
いくら包めばよいのか悩んだときは、そのお寺でこれまでに葬儀をした経験がある親族に聞くとよいでしょう。また、大きなお寺であれば金額の取り決めがあるところも多いので、お寺に直接聞いても失礼ではありません。「お気持ちだけで」と濁されたとしても、「お布施を差し上げるのが初めてなので教えていただけますか」「みなさん、どのくらいお包みしているのでしょうか」と聞けば、快く教えてくれるはずです。直接聞きにくい場合は、葬儀をお願いする葬儀社に聞いてみるのも一策です。
相場を聞いたら、無理のない範囲で精一杯の金額を包んでおきましょう。そうすれば、その後のおつきあいが円滑になります。

お布施を渡すタイミングは決まっている!?

お布施を渡すタイミングは、葬儀の前後どちらでも構いません。
葬儀前に時間があれば、葬儀前のご挨拶を兼ねてお渡しします。「今日はどうぞよろしくお願いします」と言ってお渡ししましょう。葬儀社に程よいタイミングで、お坊さんに挨拶する時間をセッティングしてもらうこともできます。どうしても当日バタバタしてしまう場合は、葬儀後にお渡ししても問題ありません。当日はお車代とお膳料(食事代としての心付け)だけをお渡ししておきます。

恥をかかない、お布施のマナー

お布施には渡し方のマナーがいくつかあります。
・お金を入れるのは半紙か白の封筒で、水引は不要
お坊さんに不幸があったわけではないので、不祝儀袋は使いません。
・表書きなど
「御布施」と表書きしてもいいですし、しなくても大丈夫です。金額も特に書く必要はありません。初めてお布施をお渡しする場合は、喪主名(施主名)・郵便番号・住所・連絡先を書いておきます。
・手渡しではなく、お盆に載せて渡す
お布施は切手盆(きってぼん)という小さなお盆に載せてお渡しするのが正式のマナーです。かわりに袱紗(ふくさ)に包んで持参し、袱紗の上に載せてお渡ししても大丈夫です。ただし、袱紗の包み方に注意しましょう。弔事ですから、広げた袱紗の右側に封筒を置き、右・下・上・左の順番に包んでいきます。

お寺とのおつきあいは葬儀から始まるといっても過言ではありません。そもそもお寺は地域のコミュニティの拠点でした。お布施の額ばかりにとらわれないで、良いおつきあいを考えていきたいものです。

ご利用いただいた皆さまの声

ご葬儀をお手伝いさせていただいた方から寄せられたエピソードをご紹介いたします。

父の最期の願いをかなえ、感謝を伝えたい。
エリア

京都府

父の最期の願いをかなえ、感謝を伝えたい。

コロナ禍で、最後の日々にそばにいられなかったけれど…。
エリア

千葉県

コロナ禍で、最後の日々にそばにいられなかったけれど…。

夫の愛した津軽三味線の音が心に響いた、お別れの式。
エリア

愛知県

夫の愛した津軽三味線の音が心に響いた、お別れの式。

「大好きなお父さんが、いつまでも皆さんの心に残るように」
エリア

熊本県

「大好きなお父さんが、いつまでも皆さんの心に残るように」

妻とともに悔いなく父を見送れた、「家族葬のファミーユ」での4回目のお葬式
エリア

熊本県

妻とともに悔いなく父を見送れた、「家族葬のファミーユ」での4回目のお葬式

家族に愛情を注ぎ、人とのご縁を大切にした夫らしい、華やかで明るいお別れにしたい
エリア

京都府

家族に愛情を注ぎ、人とのご縁を大切にした夫らしい、華やかで明るいお別れにしたい

スクールガード姿の亡き父と地域の方々が笑い合ってお別れした温かなお葬式
エリア

千葉県

スクールガード姿の亡き父と地域の方々が笑い合ってお別れした温かなお葬式

画家として生きた夫を見送った「最後の個展」のようなお葬式
エリア

神奈川県

画家として生きた夫を見送った「最後の個展」のようなお葬式

すべてのエピソードを見る

日々摘花(ひびてきか)
~まいにちを、たいせつに~

ファミーユでは、大切な人との別れを経験された方のインタビューをお届けしています。

人生はコメディ

「人生はコメディ」エッセイスト・阿川佐和子さん

「志村けんさんの遺言」コロッケさん

「志村けんさんの遺言」ものまねタレント コロッケさん

スケートとの出会いは“運命”

「スケートとの出会いは“運命”」プロフィギュアスケーター・安藤美姫さん

父の言葉通り、両親の死に目に会えずとも

「父の言葉通り、両親の死に目に会えずとも」タレント/司会者・中山秀征さん

「『なごり雪』の季節に旅立った夫」シンガーソングライター・イルカさん

「『なごり雪』の季節に旅立った夫」シンガーソングライター・イルカさん

「父の最後に捧げた“演技”」俳優 佐野史郎さん

「父の最後に捧げた“演技”」俳優 佐野史郎さん

「父がくれた、何通もの手紙」友近さん

「父がくれた、何通もの手紙」友近さん

すべてのインタビュー記事を見る