信頼とあんしんの
東証プライム上場

24時間365日、専門スタッフが対応(無料)
フリーダイヤル 0120-774-887

弔意が伝わる、供花(きょうか)・供物(くもつ)の贈り方

供花や供物は弔意を示すほか、故人様の霊を慰めたり、仏様への感謝を表したりするために贈るものです。ご親族によって贈られる場合が多いですが、親しい知人や遠方で参列できなかった人が送るケースもあります。

贈る際には宗教や地域のしきたりなども考慮しなければなりません。弔意どころか失礼にならないために最低限のマナーをご紹介します。

供花(供物)の相場は?供花・供物を贈った時の香典は?

供花や供物を送りたいときは、まずご家族にその旨を伝え、了解を取りましょう。密葬や家族葬などでご厚志辞退の場合は遠慮するのがマナーです。

供花の相場は一基(一つ)で7500円~2万円くらいが相場だと言われています。一基で送るか、一対(二つ)で送るかは特に決まっていないので、予算で調節することができます。

供花を送った場合、香典は不要とされています。ただ、慣習によって異なり、グループで供花を準備し、香典を個人で準備すると言うケースもあります。

供物を送る際もまずご家族に確認を取ります。盛籠を贈る場合は、1万円から1万5000円くらいが相場だと言われています。供物を贈った場合も香典は不要とされていますが、最近は供物と香典両方を渡すことも多くあります。金額が大きくなりすぎると感じる場合は、供物を数千円程度の小ぶりなものにし、直接持参するのもよいでしょう。

相場、供花の選び方、注文方法は?

供花や供物は、お通夜やご葬儀を仕切っている葬儀会社に頼んで手配するのが一般的です。個々に用意するよりも祭壇に統一感が出て見栄えが良くなる他、贈ったものの地域や宗教によって飾れなかった、というトラブルも事前に防ぐことができます。

供花には大きく分けてアレンジメントとスタンドがあります。アレンジメントは置くタイプで、祭壇に飾ることができます。スタンドは自立式で、祭壇というよりも会場を飾る役割があります。どちらを選べばよいかは会場のスペースや、他の供花との兼ね合いによって変わってきます。その点を踏まえて、やはり葬儀会社に依頼するのが安心です。

供花は、喪家名、日程、予算、送り主の氏名を葬儀会社に伝えて手配します。会社で送る場合は会社名と代表者の名前にするのが一般的です。口で説明するのが難しい場合はファックスなどを使って手配するとミスを防ぐことができます。お式の開始に間に合うように届けることも重要です。お通夜やご葬儀の日時を把握して依頼しましょう。

宗教や地域のしきたりで押さえておくポイントは!?

供花や供物は地域や宗教によっても相応しいものが変わってきます。

仏教の場合、供花に使われるのは百合や菊、カーネーションといった花が中心です。どの花も派手な色は避け、白を中心に落ち着いた色合いにするのが一般的です。生花が基本ですが、最近はプリザーブドフラワーを使うこともあります。

また、関西では樒(しきみ)という花をお飾りする慣習があります。供物は線香や干し菓子、缶詰などが主流です。

神道によるご葬儀の場合も、仏教と同じような花が用いられることが多いです。特に白い菊の花がよく使われます。ただ、供物は少々勝手が違います。神式の供物はお酒も許容範囲で、線香や抹香はNGです。

キリスト教の場合は、仏教や神道でよく使われる白菊はあまり使われません。百合やカーネーション、小菊、スプレー菊が使われることが多く、籠アレンジが中心になります。名札も付けません。キリスト教の供花は生花のみが使われます。キリスト教に供物の概念はなく、贈るのであれば供花のみです。

供花や供物には、故人様の好きな種類を贈ることも可能です。その場合は特に、ご家族の了承が必要になります。ファミーユではお式の会場のスペースはもちろん、お飾りの統一感も含め対応いたしますので、供花・供物に関しても家族葬のファミーユのフリーダイヤルまでお気軽にご相談ください。メールでのお問い合わせ・資料請求(無料)はこちらのフォームからどうぞ。供花関連のコンテンツもぜひご覧ください。

ご利用いただいた皆さまの声

ご葬儀をお手伝いさせていただいた方から寄せられたエピソードをご紹介いたします。

父の最期の願いをかなえ、感謝を伝えたい。
エリア

京都府

父の最期の願いをかなえ、感謝を伝えたい。

コロナ禍で、最後の日々にそばにいられなかったけれど…。
エリア

千葉県

コロナ禍で、最後の日々にそばにいられなかったけれど…。

夫の愛した津軽三味線の音が心に響いた、お別れの式。
エリア

愛知県

夫の愛した津軽三味線の音が心に響いた、お別れの式。

「大好きなお父さんが、いつまでも皆さんの心に残るように」
エリア

熊本県

「大好きなお父さんが、いつまでも皆さんの心に残るように」

妻とともに悔いなく父を見送れた、「家族葬のファミーユ」での4回目のお葬式
エリア

熊本県

妻とともに悔いなく父を見送れた、「家族葬のファミーユ」での4回目のお葬式

家族に愛情を注ぎ、人とのご縁を大切にした夫らしい、華やかで明るいお別れにしたい
エリア

京都府

家族に愛情を注ぎ、人とのご縁を大切にした夫らしい、華やかで明るいお別れにしたい

スクールガード姿の亡き父と地域の方々が笑い合ってお別れした温かなお葬式
エリア

千葉県

スクールガード姿の亡き父と地域の方々が笑い合ってお別れした温かなお葬式

画家として生きた夫を見送った「最後の個展」のようなお葬式
エリア

神奈川県

画家として生きた夫を見送った「最後の個展」のようなお葬式

すべてのエピソードを見る

日々摘花(ひびてきか)
~まいにちを、たいせつに~

ファミーユでは、大切な人との別れを経験された方のインタビューをお届けしています。

人生はコメディ

「人生はコメディ」エッセイスト・阿川佐和子さん

「志村けんさんの遺言」コロッケさん

「志村けんさんの遺言」ものまねタレント コロッケさん

スケートとの出会いは“運命”

「スケートとの出会いは“運命”」プロフィギュアスケーター・安藤美姫さん

父の言葉通り、両親の死に目に会えずとも

「父の言葉通り、両親の死に目に会えずとも」タレント/司会者・中山秀征さん

「『なごり雪』の季節に旅立った夫」シンガーソングライター・イルカさん

「『なごり雪』の季節に旅立った夫」シンガーソングライター・イルカさん

「父の最後に捧げた“演技”」俳優 佐野史郎さん

「父の最後に捧げた“演技”」俳優 佐野史郎さん

「父がくれた、何通もの手紙」友近さん

「父がくれた、何通もの手紙」友近さん

すべてのインタビュー記事を見る